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日本演出者協会主催の「日本の近代戯曲研修セミナー」で創造集団アノニムが上演します。

この研修は、リーディング作品を上演するということを目的にするのではなく、作品、作家の研究、実際上演する上での問題点の考察などを議論し試行する。また、日本の近代戯曲が持つ演劇的価値、上演意義なども合わせて考察していくものです。

今回は当代表の菊川が大嫌いな(笑)岸田國士作品をリーディング上演します。数ある岸田戯曲の中でも怪作中の怪作です。

岸田國士 作 菊川徳之助 演出
『麺麭屋文六の思案』(二場)
『遂に「知らん」文六』(三場)

日時 2012年12月22日(土) 14時開演
会場 谷町劇場(劇団大阪稽古場(新谷町第2ビル) 大阪市営地下鉄「谷町6丁目」下車、3番出口南へ150m)
料金 500円
問合せ 日本演出者協会関西ブロック事務局 Tel.080-4025-2202 E-mail kansaiblock@yahoo.co.jp
終演後、同じ会場でシンポジウムがあります(15時30分頃開始予定)。
「日本の近代戯曲を現代に上演する可能性について」
司会・金子順子 講師・湯浅雅子 パネラー・井上理恵 菊川徳之助

なお、上演作品は、ハヤカワ演劇文庫『岸田國士 2』に収録されています。岸田作品といえば、予約限定販売だった岩波版全集くらいでないと読めなかった以前に比べ、早川書房のこれが出たおかげで、代表作は格段に入手が楽になりました。

岸田國士Ⅱ (ハヤカワ演劇文庫)岸田國士Ⅱ (ハヤカワ演劇文庫)
(2011/12/29)
岸田 國士

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